海外旅行の楽しさと怖さ、現地を知って旅に出よう

 

たまにはパーッと違うところをみてみたい。 羽をのばしてみたい。 日本だけではつまらない。 海外旅行へ出る動機とはこんなところだろう

実際とても楽しい。 日本では到底見れないような山や川、名産品等、 見て聞いて直接感じて世界が広がってくのは 素晴らしいことだ。

しかし海外旅行にでるということは 日本にはない常識がある世界に出るということでもある。 日本では当然ということが海外だと違う。 よくあることである。 それでは海外旅行において気をつけておくこと、 備えておくべきこととはなんであろうか。

まず現地の言葉の一分を覚えておくといい。 何も言語一つをマスターしろというのではない。 大事な言葉として「はい」と「いいえ」そして数の基本 この3つは覚えておいたほうがいい。

特に「いいえ」は言えるようになるといい。 現地のお土産屋などで、何か強く勧められて身振り手振りで断っても まくし立てられる事があるだろう。 そんな時に役立つのは「いいえ」という言葉である。 自分の喋ってる言葉が分かると思われると店側は少し弱気になり、 立場を少しでも優位に立てられるので、 何か絡まれるようなことになったら「いいえ」と言ってみよう。 声を出す事は人を呼ぶことにも繋がる。 危険なことに巻き込まれたときにも役に立つ事があるだろう

二つ目に現地の危険を知っておくこと。 君子危うきに近寄らずとはよくいったものである。 わざわざ自分から飛び込んでいくことはないのだ。 そういう危険な経験をしてみたいとか言うのなら話は別だが、 そんな酔狂なことをしようなんて人は少数だろうし。 筆者も騒動に巻き込まれたくはない、 行くべき所、行ってはいけない所を予め知って旅行にいこう

最後に大金を持ち歩かないこと 大金を持ってるというのは目立つのである。 何かしらで自分がお金を持ってると分かると狙われやすくなる 貴重品は肌身離さずとは大事だが、 それで狙われるのは本末転倒である。 持ち歩くお金は必要な分を考えておくといい、 カードで買い物を全部済ませようと考えてるならば、 不要な心配事であるが、 楽しい海外旅行に水をさしたくはないだろう。 きっちり計画を建てて楽しい旅行にしようではないか。