海外旅行おすすめスポット、カンボジアの魅力に迫る
海外旅行の行き先としておすすめしたい国の一つがカンボジアです。東南アジアの国の一つで、歴史や文化、自然に魅力がたくさんあります。世界遺産のアンコール・ワットや、ポルポト政権当時の生々しい資料館、地雷博物館など行っておきたいところはいくつもあります。そのなかで筆者が実際に行って、おすすめできるところを紹介したいと思います。
カンボジアの良いところその1 アンコール遺跡群
カンボジアで絶対に行かなければならないのが、アンコール・ワットをはじめとしたアンコール遺跡群です。世界遺産として登録された石造りの寺院は写真で見たことくらいはあるのではないでしょうか?そのスケールと雰囲気は行った人にしか味わうことができません。ものすごく感動しますよ!アンコール・ワットだけでなく、大きな人の顔が彫られた彫刻、木の根っこに石の壁が浸食されている遺跡も歴史を感じることができるので行く価値があります。
カンボジアの良いところその2 地雷博物館
カンボジアは隣国との戦争の影響で、地雷がかなりの量埋まっていることが知られています。その歴史や現状を知ることができる、地雷博物館というものがあります。現在どのような問題が起こっているのか、地雷とはどんなものなのかがわかってすごく勉強になります。日本では知れないようなことを知るのも海外旅行の一つの楽しみ方なのではないでしょうか?
カンボジアの良いところその3 食べ物
カンボジアをはじめとした東南アジアの国に行ったら、食べ物は楽しみの一つです。やはり同じアジアなので日本人の舌には合うのかもしれません。生野菜や水道水には気をつけなければなりませんが、基本的には食べ物はおいしいのではないでしょうか?屋台ではクモの揚げ物のような変わったものも売っていますので、勇気がある人は試してみると良いかもしれませんね。勿論南国のフルーツは豊富にありますので、好きな方にはたまりません。東南アジアに来たら食べ物は楽しみましょう。